成果物申請&公開の手続き 2025.12.17 作成中
「お試し用気象データ」を利用して作成した事例、または参加者が独自に作成した事例を
コミュニティ成果物として公開するための正式な手続きを規定します。
1. 公開の位置づけ
- 公開対象は「分析成果(アウトプット)」であり、分析手法やコードの公開義務はありません。
- お試しデータを利用していない独自事例も公開申請が可能です。
2. 成果物申請フロー
- 会員が成果物(PDF 等)を作成
-
申請時の必要情報
- タイトル
- アピールポイント
- 著作権者名
- 公開媒体
- その他の留意点
- 広報協力の可否(講演・記事執筆・取材対応など)
- 運営グループへ所定フォーム(準備中)から提出
- 運営グループで審査し公開媒体を決定
3. 公開媒体の例
- WDAC 公式ホームページ PDF, CSV, 動画形式など
- YouTube(動画形式)
- 関連イベント・セミナー など
4. お試しデータを利用していない事例
本会参加者がお試しデータを利用せず作成した事例で、本会から公開を希望するものについても、
同様の情報を添えて申請することができます。
5. 成果物の取り扱いに関する補足
著作権・利用条件などは WXBC 会員規約 第5章「成果物の取り扱い」に準拠します。リンク先を加えること