PEOPLE

広がる|人物図鑑

気象データを中心に、
多様な専門性と関心を持つ人がつながる。

WDACの人物図鑑は、単なる会員名簿ではありません。 「何ができる人か」「何に関心があるか」「どんな活動や成果があるか」を見つけ、 新しい協働につなげるための入口です。

PUBLIC VIEW

一般公開版で見える情報

公開可能な情報だけを掲載し、個人連絡先や会員限定情報は公開側には返さない設計とします。

Profile

基本プロフィール

氏名、所属、職種、専門分野など、活動の入口となる情報を掲載します。

Experience

これまでの事例

これまでに取り組んだ気象データ活用や研究・教育・業務上の事例を紹介します。

Interest

これから取り組みたいテーマ

今後取り組みたい研究・分析・地域課題・データ活用テーマを見える形にします。

Output

公開成果

分析事例、Notebook、Dataset、技術資料など、公開可能な成果へつなぎます。

SEARCH

人を探せる人物図鑑へ

会員数200〜300名規模を見据え、最初から検索可能な設計にします。 v0.9では画面構造のみを先行実装しています。

※ この段階では検索UIの骨組みです。将来、WDAC DBと接続して実際の検索機能を実装します。

PEOPLE DIRECTORY

人物図鑑

v0.17では、2026年9月18日現在の「会員情報共有」シートから、一般公開に使用してよい列だけを抽出して表示しています。 メールアドレス(B列)と所属(F列)はPublicデータには含めていません。

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IMPLEMENTATION PATH

デモJSONから WDAC DBへ

画面構造は維持したまま、データ供給元だけを段階的に置き換えられる設計にします。

v0.17people_public.json実会員Publicデータ
→
次段階Google Sheets同期原本から同期
→
本番WDAC DB / APIPublic Viewを返す
→
Browser検索・表示公開可能項目のみ
Public人物図鑑の掲載項目

一般公開に使用しているのは、会員情報共有シートの A列「氏名」、G列「職種/専攻」、 H列「これまでの事例」、I列「今後のテーマ」、J列「利用したいデータ」、K列「その他」です。 B列「メール」とF列「所属」はWDAC会員ページ限定とし、このPublic JSONには含めていません。

MEMBER VIEW

会員版では 協働に必要な情報を追加

会員ログイン後は、メールアドレス、WT参加状況、WTでの役割、 利用したい気象データ、会員向け共有情報などを追加表示します。

Public公開プロフィール・活動・成果
Member連絡先・WT参加・共有情報
Data Member気象データ利用テーマ等へ接続

DATA SYNC

Google Sheetsを原本 WDAC DBをWeb表示用に

入力・共同編集はGoogle Sheetsを活用し、Web表示はKAGOYA VPS上のWDAC DBから行う構成を想定しています。

Google Sheets会員情報共有の原本
→
Sheets API同期
→
WDAC DBWeb表示用
→
Public View
Member View
公開情報の扱い

Public側では、メールアドレスなどの会員限定情報をサーバーから返さない設計とし、 CSSで隠すだけの方式は採用しません。

CONNECT

人から 活動・研究・成果へ

人物図鑑は、ワーキング・チーム、公開成果物、研究テーマと相互にリンクすることで、 WDACの「人のネットワーク」を可視化していきます。

PROFILE IMAGE

写真・アイコンも人物図鑑の一部として

Public版・Member版とも同じプロフィール画像を使用します。 本人提供の顔写真またはアイコンを優先し、未登録の場合はWDAC共通アイコンを表示します。

本人写真掲載同意済みの顔写真
本人アイコン写真を使わない場合の提供アイコン
未登録WDAC共通デフォルトアイコン